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体調を崩していたのは、やっぱり枕だったみたい、、、

大きなぷーさんのぬいぐるみのお腹の上で寝ていたので、首コリから目、頭痛になってたんだ、、、

低反発枕でしっかり寝たら、全くなくなった!




亡くなった祖母の話で、先日新たなお話を聞いた

私の家は敷地に『私と両親の家、祖父と亡くなった祖母の家、兄と兄嫁の家』が建っているのですが、実は私の家は昔、祖父と祖母の家とお父さんが建てた積水の家に両親と私と兄で住んでいたんです

この今の家を建てるときに本当は、祖父祖母の家がもう古いので、そちらを潰して積水を残し、私たちの家を建てる予定でした
祖父祖母ともに了承していたのですが、、、

祖母はその話をしてから急にボケが始まり、ついには実の息子である父を認識できなくなってしまったそうです

そこで、父と母がお婆ちゃんの変化は家の取り壊しの話からだと思い、祖父祖母の家を取り壊さず、積水の家を取り壊し、今の家を建てました

そうしたところ祖母はあっという間に回復し、元に戻ったそうです

私も兄も小さかったのでその話をまったく知らなかったのですが、先日の家族の会食で初めて聞かされました

同時に私は本当に祖母をその祖母と祖父が二人で建てた家で最後を看取れたことを心から嬉しく思いました
最後の瞬間を看取れたことは辛くもあったし、現実から目を背けたい気持ちも大きかったけど、長生きだったこと、家族で看取れたこと、介護を必要とされてからずっと、病院に入れないで家族で祖母を介護できたことは本当に良かったと思います

実は祖父を私たちの家に部屋を作り生活する場所をこちらに移動させると言う話が持ち上がっていて私もひとりぼっちになってしまった祖父が寂しいだろうと賛成していたのですが、その話を聞いて祖父祖母が少しずつ増築していって建てた思い出の家を取り壊すのは間違っているんじゃないかと思い直しました


デイケアがない日には縁側で外を眺めている祖父を見て、今も祖母との思い出の家にいたいのかなぁと思います

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【2011/10/06 01:48】 | 未分類
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たこ
思い出がたくさん詰まった場所がなくなったら寂しいですもんね。大切な伴侶を亡くしたおじいさんは身がはち切れんばかりの寂しさでしょう。早く立ち直って新たな楽しみが見つかればと思います。

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思い出がたくさん詰まった場所がなくなったら寂しいですもんね。大切な伴侶を亡くしたおじいさんは身がはち切れんばかりの寂しさでしょう。早く立ち直って新たな楽しみが見つかればと思います。
2011/10/08(Sat) 11:23 | URL  | たこ #toYQNv1U[ 編集]
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2011/10/09(Sun) 01:55 |   |  #[ 編集]
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